遺言書保管事務の運営
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
遺言書保管事務の運営は法務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は4億8,100万円、概算要求額は1億2,300万円で、決定額は要求額の391.1%です。支出先として株式会社エヌ・ティ・ティ・データが記載されており、検証できた支出額は4億5,900万円(決定額の95.4%)です。法務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている73件中、この事業は38位で、同省の平均は35億6,402万円、中央値は5億1,100万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
法務局において,自筆証書によってした遺言に係る遺言書(以下「遺言書」という。)の保管及び当該遺言書に係る情報の管理をすることにより,遺言の利用を促進し,相続をめぐる紛争を防止することを目的とする。
事業の概要
遺言書保管所(法務大臣の指定を受けた法務局等)において,遺言書保管官が,遺言者から保管申請のあった遺言書につき,原本を保管するとともに,遺言書の画像情報や遺言者の氏名等を電磁的記録である遺言書保管ファイルへ記録する。また,遺言者の死後には,遺言書保管所において,相続人等からの請求に対して,遺言書の閲覧対応や遺言書情報証明書等の交付を行う。
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 1億2,300万円 | 4億8,100万円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ |
| 令和4年度 (2022年) | 1億1,900万円 | 1億2,200万円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ |
| 令和5年度 (2023年) | 1億1,600万円 | 1億2,054万円 | さいたま地方法務局 |
| 令和6年度 (2024年) | 5,133万1,000円 | 7,363万7,000円 | その他 |
| 令和7年度 (2025年) | 5,435万円 | 5,468万4,000円 | その他 |
| 令和8年度 (2026年) | 5,658万9,000円 | 5,608万5,000円 | その他 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
法務省の令和3年度の事業77件との比較です(決定額は、決定額が記載された73件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 4億8,100万円 | 35億6,402万円 | 5億1,100万円 |
| 決定額に対する支出額の割合 | 95.4% | 30.8% | — |
| 決定額の順位 | 73件中38位 | — | — |
法務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 77件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 2,601億7,415万円 |
| 支出先が記載された事業 | 74件 |