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総務省政党助成室令和4年度 (2022年)事業番号: 000855複数年度追跡可能

政党助成事務委託費

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

政党助成事務委託費は総務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は2,400万円、概算要求額は2,364万1,000円で、決定額は要求額の101.5%です。支出先として東京都が記載されており、検証できた支出額は250万円(決定額の10.4%)です。総務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている190件中、この事業は169位で、同省の平均は140億6,223万円、中央値は3億6,050万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2,400万円で、令和4年度は同額です。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
2,400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2,364万1,000円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
101.5%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

都道府県の選挙管理委員会における、政党の支部から提出された政党交付金に係る支部報告書、支部総括文書及び監査意見書の保存・閲覧。

事業の概要

都道府県の選挙管理委員会は、政党交付金の支出の公明と公正を確保するため、政党の支部から提出された政党交付金に係る支部報告書、支部総括文書及び監査意見書を保存及び閲覧に供することとされている。 この事務は性質上、もっぱら国に利害のある事務として位置づけられ、それに要する経費については、地方財政法第10条の4に規定する経費として国庫が全額措置すべきものであるため、委託費として各都道府県に直接交付するもの。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

政党助成事務委託費の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)2,400万円2,400万円東京都
令和4年度 (2022年)(選択中)2,364万1,000円2,400万円東京都
令和5年度 (2023年)2,364万1,000円2,364万1,000円東京都
令和6年度 (2024年)2,364万1,000円2,364万1,000円その他
令和7年度 (2025年)3,224万2,000円2,364万1,000円その他
令和8年度 (2026年)3,050万3,000円3,050万3,000円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
250万円
国税庁 法人番号
8000020130001gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

総務省の令和4年度の事業220件との比較です(決定額は、決定額が記載された190件が対象)。

政党助成事務委託費と総務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額2,400万円140億6,223万円3億6,050万円
決定額に対する支出額の割合10.4%39.3%—
決定額の順位190件中169位——

総務省の令和4年度の集計

総務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数220件
決定額の合計2兆6,718億円
支出先が記載された事業184件
総務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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