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法務省予算第一・第二係令和4年度 (2022年)事業番号: 000912複数年度追跡可能

破壊的団体等の規制に関する調査等を通じた公共の安全の確保を図るための業務の実施

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

この事業のまとめ

破壊的団体等の規制に関する調査等を通じた公共の安全の確保を図るための業務の実施は法務省が所管する事業で、令和4年度(2022年度)の決定額は5億3,900万円、概算要求額は5億8,200万円で、決定額は要求額の92.6%です。支出先としてパナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社が記載されており、検証できた支出額は7,900万円(決定額の14.7%)です。法務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている61件中、この事業は30位で、同省の平均は42億5,386万円、中央値は4億1,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は6億6,500万円で、令和4年度は1億2,600万円(18.9%)減少しています。

出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。

この事業の予算はいくら?

最終決定額 (国会承認予算枠)
5億3,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億8,200万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
92.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

破壊的団体の規制に関する調査及び無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する調査等を通じて収集・分析した情報を、これら団体に対する規制業務等に反映するとともに、政府・関係機関及び国民に適時適切に提供し、公共の安全の確保を図ることを目的としている。

事業の概要

破壊活動防止法(以下「破防法」という。)の規定による破壊的団体の規制に関する調査及び無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(以下「団体規制法」という。)の規定による無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する調査等を行い、収集・分析した情報によって、これら団体に対する規制処分の請求の要否の判断等を適切に行うとともに、内閣の情報機能の強化、危機管理、政府の重要施策の推進等に貢献するため、政府・関係機関及び国民に適時適切に情報提供する。

年度によって予算はどう変わった?

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

破壊的団体等の規制に関する調査等を通じた公共の安全の確保を図るための業務の実施の年度別の要求額・決定額・支出先
年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)5億3,300万円6億6,500万円株式会社A
令和4年度 (2022年)(選択中)5億8,200万円5億3,900万円パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社
令和5年度 (2023年)7億8,123万円5億1,945万円関東公安調査局
令和6年度 (2024年)6億4,202万円10億115万円その他
令和7年度 (2025年)6億6,130万円10億6,723万円その他
令和8年度 (2026年)8億8,487万円7億2,905万円その他

どこが受注している?

主要受託企業 / 団体名
公金支出契約額
7,900万円
国税庁 法人番号
3010001129215gBizINFO →

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

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同じ府省庁の事業と比べるとどう?

法務省の令和4年度の事業73件との比較です(決定額は、決定額が記載された61件が対象)。

破壊的団体等の規制に関する調査等を通じた公共の安全の確保を図るための業務の実施と法務省の令和4年度平均・中央値の比較
項目この事業同省の平均同省の中央値
決定額5億3,900万円42億5,386万円4億1,900万円
決定額に対する支出額の割合14.7%23.8%—
決定額の順位61件中30位——

法務省の令和4年度の集計

法務省の令和4年度の事業数と決定額
事業数73件
決定額の合計2,594億8,549万円
支出先が記載された事業73件
法務省の事業一覧・支出先ランキングを見る →

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