公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索

国家行政事業データベース

令和3〜8年度の6年分を収録。表示中 160 件(選択年度・絞り込み後)。

出典:行政事業レビュー 見える化サイト(内閣官房 行政改革推進本部事務局)

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復興庁#001346
地方消費者行政のための事業に必要な経費

被災県(福島県)における震災・原発事故を受けた緊急対応として、食品等の放射性物質検査のための機器の貸与、食の安全性に関する消費生活相談対応等の消費生活センターの体制整備、消費者理解増進のための取組を支援するため、交付金を交付する。

決定額
1億347万円
支出先
消費者庁
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復興庁#000534
原子力災害被災12市町村農地集積・集約化対策事業

原子力災害被災12市町村に農地中間管理機構の農地相談員(現地コーディネーター)を重点的に配置し、関係者が一体となって農地中間管理機構による農地の集積・集約化を推進するための費用を支援する。 また、原子力災害被災12市町村の①避難解除等区域及び②特定復興再生拠点区域において、地域の話し合いにより、農作業受委託も含めて、まとまった農地を農地中間管理機構に貸し付ける地域や、担い手への農地集積・集約化に協力する農地の出し手に対して協力金を交付する。

決定額
1億83万円
支出先
福島県
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復興庁#000530
福島県教育復興推進事業

平成27年4月に高等学校、平成31年4月に中学校が開校した双葉地区の県立中高一貫校において、全国有数の魅力ある学校とするために先進的な教育を行うとともに、将来のふるさとの復興を担う双葉郡の小中学校等との連携を進めるモデルを確立し実証するための取組を支援する。また、避難地域12市町村の小中学校等における魅力ある学校づくりを進めるため、優れた人材を外部講師等として招へいするなどして、「ふるさと創造学」等の特別なカリキュラムを編成・実証するための取組などを支援する。

決定額
9,409万6,000円
支出先
福島県
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復興庁#001405
原発被災地の医療・介護保険料等の収納対策等支援

①福島県内の12市町村の住民及び福島県以外に居住する対象者の医療・介護保険料等に関する不安や疑問に対応するため、コールセンターを設置。フリーダイヤルとし、負担なく相談できる体制を整備。 (国直轄) ②福島県内市町村が実施する以下の取組について一定の上限を設け補助  《取組》口座振替等の勧奨通知等(口座振替等による保険料(税)の自動引き落としを推奨するための勧奨通知の作成・送付費用)      収納業務委託(外部の民間業者や国保連合会に収納事務を委託する場合の委託費用)      滞納対策等のための非常勤職員増員(納付相談や滞納処分を実施するために非常勤職員を増員した場合の人件費)

決定額
9,303万2,000円
支出先
厚生労働省
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復興庁#000511
災害救助法による災害救助等

【災害救助費等負担金】  避難生活を余儀なくされている被災者に対して、応急仮設住宅の延長等に伴い必要となる費用について財政措置を図る。 【災害弔慰金等負担金】  災害弔慰金等の支給に関する法律に基づき、市町村が、条例の定めるところにより自然災害で死亡した者の遺族に対して災害弔慰金、又は重度の障害を負った者に対して災害障害見舞金を支給した場合、国が1/2(都道府県1/4・市町村1/4)補助する。 【災害援護貸付金】  災害弔慰金等の支給に関する法律に基づき、市町村が、条例の定めることころにより、区域内において災害救助法が適用された自然災害等で負傷又は住家・家財に被害があった世帯主に対して、災害援護資金を貸し付けた場合に、国がその原資の一部(2/3)を無利子で貸し付ける。

決定額
9,034万8,000円
支出先
内閣府
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復興庁#000533
福島イノベーション・コースト構想等を担う人材育成に関する事業

①普通科高校における福島イノベーション・コースト構想を牽引するトップリーダーの育成、 ②工業科・農業科・水産科等の専門高校における福島イノベーション・コースト構想の即戦力となる人材の育成、 ③義務教育段階での、専門家による講演会やコンテストの実施など、本構想等を担う人材の育成 を支援する。

決定額
8,486万4,000円
支出先
福島県
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復興庁#000596
安全な木材製品等流通影響調査・検証事業

本事業は、民間団体等を対象に、 ① 原木、木材製品、作業環境などの放射性物質の調査・分析を継続的に支援 ② 丸太の皮剥き時における放射性物質の効率的な除去、低減技術の検証・開発を支援 ③ 放射性物質測定装置の設置等による効果的な検査体制の構築の支援 ④ 風評被害防止のための普及啓発に対する支援 を実施する。 なお、①については平成24年度から、③④については、平成25年度から実施し、②については平成28年度まで実施した。

決定額
8,300万円
支出先
農林水産省
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復興庁#000557
食品汚染物質の安全性検証推進事業

食品中の放射性物質の含有状況調査及び年齢、地域、季節ごとの実際の食品からの放射性物質の摂取量調査を行う。

決定額
6,731万3,000円
支出先
消費者庁
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復興庁#006594
福島12市町村の将来像実現のための調査・推進事業

「福島12市町村の将来像に関する有識者検 討会提言」、福島県と共同で令和4年5月に開催した「福島12市町村の復興・再生に関する懇談会」での市町村からの意見、さらには、「「第2期復興・創生期間」以降における東日本大震災からの復興の基本方針」(令和7年6月20日閣議決定)や「福島復興再生基本方針(改定)」(令和7年12月16日閣議決定)も踏まえ、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う避難指示等の対象となった12市町村の課題のうち、特に県や市町村単独で取り組むことが困難なものに対して、国・県・市町村や関係機関が連携し、復興の進捗により生じる新たな課題や多様なニーズにきめ細かく対応すべく必要な実証・調査を行う。

決定額
6,123万2,000円
支出先
デロイトトーマツコンサルティング合同会社
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復興庁#000573
福島介護再生臨時特例補助金

(1)介護施設運営支援事業【定額】 避難指示解除区域等の介護施設を対象に、介護人材の確保が困難である中、帰還者のために緊急的にサービス提供体制を構築している事業者の財政負担軽減のため、運営費の助成を行う。 (2)訪問系サービス再開等促進事業【定額】 訪問系サービスの提供を行う場合、帰還住民の居住人口がまばらなため、移動距離が長くなるなど非効率な運営を余儀なくされるため、この不採算時期における再開・開設の促進を目的に一定の助成を行う。 なお、対象地域の事業所が再開・開設されるまでの経過措置として、対象地域外の事業所も対象とする。

決定額
5,931万7,000円
支出先
厚生労働省(移替)
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復興庁#000501
「新しい東北」普及展開等推進事業

○ 被災地で行われている多様な主体(企業・大学・NPO等)による「新しい東北」の創造に向けたこれまでの取組を通じて蓄積されたノウハウを、地方創生の取組のモデルケースとして、被災地内外に普及展開するため、多様な主体が連携して情報の共有や交換を実施。 ○ 福島県内の企業が抱える経営課題の解決や企業間の連携・共創による取組の創出に向けた地域内外の大手企業等とのマッチング支援を実施。

決定額
5,715万1,000円
支出先
東急エージェンシー株式会社
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復興庁#000541
私立大学等経常費補助

被災した学生に対する授業料減免等や被災地にある私立大学等の安定的な教育環境の整備等の支援を行う学校法人に対して下記の補助を行う。 ①授業料減免事業等・・・被災して経済的に修学困難となった学生を対象とした授業料・入学料等の減免事業等を行っている私立大学等に対して、所要経費の一部を補助 ②被災私立大学等復興特別補助・・・被災した私立大学等の安定的・継続的な経営に向け、安心して学ぶことができる環境の整備や教育内容の充実等を図るための取組を支援

決定額
5,496万5,000円
支出先
日本私立学校振興・共済事業団
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復興庁#000509
NPO等の「絆力(きずなりょく)」を活かした復興・被災者支援事業

国から福島県に対して交付金を交付し、以下の取組を実施。 ① 被災者の心のケア、コミュニティ形成、避難者支援、風評被害対策、復興・被災者支援を行うNPO等の取組を、補助事業終了後も取組を継続できるよう、ノウハウや情報の提供等により支援する中間支援といった原子力災害からの復興に向けた取組 ② 原子力災害からの復興に向けた取組を行うNPO等が支援者(民間企業、専門家等)や他団体等と結びつくためのマッチング・交流、審査委員会等の実施(県が実施)

決定額
5,349万2,000円
支出先
福島県
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復興庁#000576
放射性物質による農畜産物等影響実態調査対策

東日本大震災における福島第一原子力発電所の事故により汚染された可能性のある地域を対象に、農畜産物・特用林産物・農地土壌等の放射性物質濃度を検査する。

決定額
4,391万4,000円
支出先
農林水産省
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復興庁#000571
災害臨時特例補助金(介護2号保険料分)

東京電力福島第一原発事故により設定された帰還困難区域等に住所を有する被保険者に係る特例措置として、国民健康保険の介護2号保険料減免措置を実施した国民健康保険の医療保険者に対し、当該減免額に対して財政支援するものである。

決定額
4,196万3,000円
支出先
厚生労働省
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復興庁#006589
福島県の原子力災害による避難指示区域等の住民意向調査事業

福島県の原子力災害による避難指示区域等の住民に対して、避難指示解除後の帰還に向けた諸施策の実施や避難期間中の生活環境の改善の実施を国が責任を持って検討するに当たり必要となる事項を本調査により把握する。具体的には、避難指示区域等の住民に対して、将来の帰還意向の有無や、その判断の前提となる条件、帰還する場合の居住形態の希望、帰還するにあたって行政に望む支援等について調査する。

決定額
2,858万7,000円
支出先
株式会社サーベイリサーチセンター
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復興庁#000529
東日本大震災復興特別貸付等実施事業

東日本大震災の発生に伴い、被災した中小企業・小規模事業者に対する東日本大震災復興特別貸付の実施を踏まえ、国は公庫に対し公庫(国民生活事業)の財務基盤強化を図るために必要な出資金を措置している。

決定額
2,830万1,000円
支出先
株式会社日本政策金融公庫
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復興庁#000558
食品中の放射性物質に係るモニタリング検査計画策定推進事業

「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」(原子力災害対策本部策定)で検査対象自治体とされている17都県において生産され、流通段階にある食品を買い上げ、同食品中の放射性物質について調査を行い、地方自治体が実施している検査の効果を検証するとともに、その検査の計画に関して助言を行うものである。また、情報発信・リスクコミュニケーション推進の観点から、当該調査結果及び地方自治体の検査結果について、厚生労働省及び国立保健医療科学院のHPで公表するものである。

決定額
2,244万円
支出先
厚生労働省
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復興庁#000597
災害復旧関係資金利子助成事業

① 災害により被害を受けた林業者等に対する利子助成  被害造林地、林道、高性能林業機械や林業施設等の復旧・復興及び資金繰りのために、過年度に借り入れた株式会社日本政策金融公庫が融通する林業基盤整備資金、農林漁業施設資金及び農林漁業セーフティネット資金に係る金利負担に対し、最大2%の利子助成を行う。利子助成は最長15年間実施する。(補助率:定額) ② 無担保・無保証人貸付とするための出資  被災した林業者等が株式会社日本政策金融公庫資金を無担保・無保証人で借り入れることができるよう、株式会社日本政策金融公庫に対する出資を行う。(30年度以降は、過年度出資により対応。)

決定額
1,421万8,000円
支出先
農林水産省
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復興庁#006596
東日本大震災の教訓継承事業

・第1期復興・創生期間の終了に至るまでの復興に係る政府の組織や取組の変遷、復興の進捗状況等に係る諸資料を基に、復興庁職員の指示の下、10年間の復興政策を振り返り、取りまとめた資料(以下「復興政策10年間の振り返りの本文」という。)案を作成等するとともに、復興政策10年間の振り返りの本文の取りまとめに向けて有識者会議の開催等の業務を行う。また、作成・公表した復興政策10年間の振り返りについては、英訳版の作成・公表や、第2期復興・創生期間の取組を踏まえた内容の更新等を行う。 ・復興過程で国民が得た経験等についての自治体の記録紙・学術研究・報道等を把握し、生活再建や生業の再生等に係る教訓等の抽出・分析に向けて必要な資料の収集等を行う。また、復興庁において令和2年度にまとめた「東日本大震災 復興の教訓・ノウハウ集」について、更なる普及展開を図るためHPの整備等を行う。

決定額
1,003万9,000円
支出先
株式会社日本経済研究所
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復興庁#000565
障害者等災害臨時特例補助金

東京電力福島第一原子力発電所事故による帰宅困難区域等に住所を有する障害福祉サービス等の利用者について、市町村が利用者負担免除を行った場合は、利用者負担相当額について国がその全額を補助する。(補助率:10/10)

決定額
1,001万1,000円
支出先
厚生労働省
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復興庁#000612
東日本大震災復興特別貸付

日本政策金融公庫(中小企業事業)が東日本大震災により被災した中小企業・小規模事業者に対して東日本大震災復興特別貸付による低利での融資を行うために必要な予算として、日本政策金融公庫(中小企業事業)に出資金を措置する。

決定額
1,000万円
支出先
中小企業庁
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復興庁#000618
放射線量測定指導・助言事業

被災地において事業を再開した企業や新規立地にて事業を開始した企業が生産・加工した製品に対する放射性物質検査体制を支援することにより、被災地等で生産・加工された製品の安全性の確認に寄与し、風評被害払拭を図るもの。福島県内企業等からの要請に応じて、専門家チームの派遣、工業製品等の放射線量測定、放射線測定に係る指導・助言を行う。

決定額
865万4,000円
支出先
経済産業省
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復興庁#000556
東日本大震災復旧・復興に係る特定健康診査・保健指導に必要な経費

東日本大震災の被災者である被保険者等に対する特定健康診査事業について、以下の助成を行う。 ①被災者の特定健康診査に係る自己負担額を免除した保険者について、その免除した額に相当する額を助成する。 ②被災者が避難元ではなく、避難先の保険者が契約する健診機関等で特定健康診査を受診した場合、避難先の保険者から避難元の保険者に特定健康診査に要した費用を請求する。これにより、避難元の保険者が自ら特定健康診査を実施したときよりも高額の費用負担をすることとなった場合、避難先の健診費用と避難元の健診費用の差額に相当する額を助成する。

決定額
804万2,000円
支出先
厚生労働省
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復興庁#000603
共同利用漁船等復旧支援対策事業

①共同利用小型漁船建造事業  激甚災害法の規定に基づき、漁業協同組合が被災した漁業者の共同利用に供するために建造する小型漁船の建造費に対して補助する。(指定地域:青森県、岩手県、宮城県、福島県及び茨城県 平成23年6月27日農林水産省告示) 補助率:1/3 ②共同利用漁船等復旧支援対策事業  ①の事業でカバーされない地域や漁船・定置網等について、漁業協同組合等が被災した漁業者の共同利用に供するために建造・導入する漁船、漁労設備及び定置網の建造費・導入費に対して補助する。 補助率:1/2、1/3

決定額
685万7,000円
支出先
支出先の記載なし
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